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属人化していた受注判断を、AIで点数化・言語化する
Kintoneに眠っていた蓄積データをAIで読み込み、「点数+リソース+売上」の3軸で受注可否を判定する仕組みを構築しています。
Before
受注判断が社長・現場の勘頼み/Kintoneのデータが未活用
→
After
受注可否を点数+リソース+売上の3軸で定量化/担当者が根拠を自分の言葉で説明できる状態へ
- 受注の可否判断が経験値に依存
- 蓄積データ(Kintone)が活用されていなかった
- 採算判断のロジックが点数化されていなかった
- Difyでナレッジベースを構築
- 受注判断のExcelをAIで読み込み、ロジックを言語化
- 「点数+リソース+売上」の複合判断として整理
Kintoneに蓄積されていたデータをAIで読み込み、受注可否を「点数+リソース+売上」の3軸で定量判断できるフローが完成。これまで「社長の勘」だった判断が、担当者でも根拠を説明できる状態になりました。点数のフレ幅を調整しながら、判断の精度を継続的に高めています。
「点数で見えるようになって、「なんとなく断る」じゃなく、なぜ断るかを言葉で説明できるようになりました。現場への伝え方が変わりました。」
— 代表取締役