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「自分のコピーをAIで作る」。経営判断を蓄積する仕組みづくり
日々の気づきを音声で蓄積し、経営判断をAIに残す。中期経営計画のドラフトづくりまで。
Before
採算判断が社長と現場の経験頼み/各部署の情報が散在
→
After
判断を音声でAIに蓄積/経営の可視化と中期計画づくりへ
- 従業員約160名・半導体/EV電池液関連のメーカー。自分の経験や判断(分身)をAIに蓄積したい
- 各部署の情報を集約し経営全体を可視化したい
- 採算判断が属人化していた
- Claude Code環境を構築し、音声入力で日々の気づきをAIに蓄積
- Microsoft 365の全データをClaude Codeに接続
- 中期経営計画書のドラフトをAIで作成
「ITに詳しくない」と自認する経営者が、音声入力だけで会社のフォルダ構成やナレッジ基盤を自力構築。会議の文字起こしからナレッジ化する流れも自動化し、「自分のコピー」として経営判断を蓄積する仕組みが動き始めています。Microsoft 365のデータをClaude Codeに接続し、中期経営計画書のドラフト作成にも着手しています。
「音声で話しかけるだけで、日々の判断がナレッジになっていく感覚があります。中期経営計画のドラフトがAIから出てきたときは、正直驚きました。」
— 代表取締役